
- 患者様の安全を第一に考える【一番大事】
- あいさつを大事と考える
- なにごとにも基本が大事と考える
- 医院の細かい所にも目が届くよう努める
- 一人ひとりの患者様に、説明と治療の時間をとるようにする
- 治療の痛みに関しての配慮や、治療経過の説明等、
安心して治療を受けていただけるよう努力する - 自分ならどのように治療を受けたいかと考える
- 常に研鑽する心を忘れない
エダ歯科医院がもっとも大切に考えているのは、患者様に安心して治療を受けていただくことです。これは、私(院長自身)が受けたい治療のポイントでもあります。
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医療機関では"院内感染"のリスクがつきまとうため、特に基本中の基本である院内感染防止を徹底しています。治療器具や患者様に使うものは滅菌済みのもの、もしくは使い捨てのものを使用し、患者様に安全な治療を提供しております。


治療する際に必要な器具は、超音波洗浄機にてたんぱくや汚れを落とし1セットづつ滅菌パックに入れます。次にそれをオートクレーブという高圧蒸気滅菌器にて滅菌をします。それによりパックを開封するまで滅菌した状態で保存することが可能です。パックは使用する際にその場で開封します。
また、滅菌できないもの(紙コップなど)は使い捨てを採用しておりますので安心・安全な治療を受けていただけます。
※滅菌とは、細菌・ウイルスを死滅させることです。

カウンセリング時は、個室の診療室にてじっくりと現在の症状、治療へのご希望などをお伺いします。原則、初診は患者様1人に45分の診療時間をお取りして、問診→口腔内チェック→レントゲン撮影→痛みの解消→歯肉チェックを行うなど、しっかりと検査・診査・診断・応急処置をしたうえで治療に入りますので、歯医者が苦手な方も安心してご来院ください。※治療内容により更に時間枠を多く取ることもございます。麻酔等治療に関してはなるべく痛みの無いように努力しています。

一度治療したら健康な状態を長く保ちたいと思うのは、みなさん共通の願いでしょう。どの治療においても共通することですが、小さなエラーの積み重ねにより最終的には大きなエラーとなってしまうことがよくあります。治療成績を良くするためには一つ一つのステップを大切にすることが重要と考えています。当院は補綴物(詰め物や被せ物)をお作りする際には、歯ぐきや噛み合わせ、被せ物との適合などを考慮し、一つひとつの作業を丁寧に行うことで長持ちする補綴物の提供に努力しています。



略歴
杉並区出身
- 1988年
- 神奈川歯科大学卒業
日本大学歯学部総義歯補綴学講座 入局 - 1990年
- 神奈川歯科大学補綴学教室第3講座 入局
- 1993年
- 江田歯科医院 勤務
- 2000年
- エダ歯科医院 開院
現在
神奈川歯科大学 顎口腔機能修復科学講座
クラウンブリッジ補綴学分野 非常勤講師
所属団体
- 杉並区歯科医師会
- 東京都歯科医師会
- 日本歯科医師会
- 日本補綴歯科学会
- 日本顎咬合学会
- 日本口腔インプラント学会


こんにちは、院長の江田です。私は子供の頃から歯科医である父親の仕事を見て育ちました。「患者様の安全、誠実に、基本を大切に」父親のモットーを自分が歯科医になり改めてその大切さを感じております。
1988年に神奈川歯科大学卒業後、日本大学歯学部総義歯補綴学講座に入局させていただきました。補綴学とは入れ歯、差し歯などかみ合わせを含む治療を行う科です。そこではたくさんの勉強熱心な先生達に囲まれ(揉まれ)たくさんの事を学ばせていただきました。そこで学んだことが現在の診療の礎になっていると思います。先輩方に常日頃から教わったのはやはり「基本を大切にする事」です。もちろんどの治療においても簡単な事は少ないと思います。しかし、基本に忠実な治療の積み重ねにより治療成績(治療の結果)が向上することは確かだと思います。

その後、縁あって母校である神奈川歯科大学補綴学教室第3講座に入局させていただき、さらに補綴学を学びました。その後お口の中をトータルに診るために歯周病学など、学んでまいりました。
そこでも感じるものは、「患者様の安全、誠実、基本を大切にする事」であります。現在は杉並区荻窪にて小院を開院し、若輩ながら診療にあたっております。




















